WHMのCure I問題、パッチ8.0での改善を求める声
海外プレイヤーがWhite Mageの基本スペル「Cure I」の仕様改善をパッチ8.0で実装してほしいと提案。Freecure発動待ちで火力が低下する問題が指摘されています。
WHMの基本スペル「Cure I」が抱える問題
パッチ8.0に向けたジョブバランス調整について、海外コミュニティからWhite Mage(WHM)の改善を求める声が上がっています。指摘の中心となっているのは、レベル91以上のコンテンツでも使用される「Cure I」という基本ヒール呪文の仕様です。
投稿者が体験したTower of Zotでは、レベル91のWHMプレイヤーがタンクを「Cure I」で回復させ続けている光景が見られたとのこと。これは「Freecure」というトレイトが「Cure I」の使用時に「Cure II」の詠唱時間短縮を発動させるため、高レベルコンテンツでもこの低効率なスペルを使い続けざるを得ない状況を示唆しています。
求められている改善案
投稿者が提案する改善案は以下の通りです。
- 案1: レベル30時点で「Cure I」を「Cure II」に自動アップグレードするトレイトを追加し、Freecureトレイトを削除する
- 案2: Freecureの発動確率を実用的な水準に引き上げ、DPS活動の妨げにならないようにする
いずれの案も、WHMプレイヤーが非効率なスペル選択を強いられる現状を解決することが目標です。
海外プレイヤーの声
> Cure Iはもう何年も前のスペルなのに、なぜ高レベルコンテンツで使い続ける必要があるのか理解できません。アップグレードシステムを導入すれば、より直感的なジョブ設計になると思います。
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> Freecureの発動確率が低すぎて、結局Cure IIを直接詠唱したほうが早いという本末転倒な状況になってますね。
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> WHMは他のヒーラーと比べてシンプルすぎるジョブ設計になってる気がします。Cure Iの問題はその象徴的な例だと思います。
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> 個人的には、古いスペルのアップグレード機能をFF14全体で導入してほしいです。Cure I以外にも同じ問題を抱えたスペルがありますから。
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投稿は196件のコメントを集め、多くのプレイヤーがWHMのジョブ設計に関する改善案を提案しています。パッチ8.0でのジョブバランス調整が注目される中、こうした具体的な要望がどのように反映されるかが注視されています。
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